「Sustaina Cloud(サステナクラウド)」サービス提供開始のお知らせ

リリース

サステナビリティ情報の収集から開示までを一貫して支える、Sustaina Cloudの提供を開始しました。

CCJ株式会社は、サステナビリティ開示の実務基盤「Sustaina Cloud(サステナクラウド)」の提供を開始しました。

背景

サステナビリティ情報の開示は、対象となる企業の裾野が広がり続けています。一方で実務の現場では、部署をまたいだデータの収集、根拠資料の管理、開示文書の起草といった作業の多くが、担当者個人の経験と手作業に依存しているのが実情です。

担当者が異動すれば進め方が失われ、翌年の開示はまた一から手探りになる。この属人性こそが、開示を負担の重い業務にしている要因だと私たちは考えました。

Sustaina Cloud について

Sustaina Cloud は、サステナビリティ情報の収集・集計・起草・開示を一つの基盤上で行うクラウドサービスです。

情報の依頼と回収の進捗を可視化し、算定の根拠を記録として残します。蓄積されたデータと文書は翌年以降も引き継がれ、開示のプロセスそのものが組織の資産として積み上がっていきます。

属人的な業務を、再現性のあるプロセスへ。それが本サービスの目指すところです。

詳細はサービスサイトをご覧ください。